象牙の麻雀牌の買取

投稿日 : 17-11-2011 | カテゴリー : 象牙

祖父が生前に使っていた象牙の麻雀牌を買取してくれる場所を探していましたが、

なかなか見つかりませんでした。

何となく見る限りは高価に思えるので、捨てるのには勿体無い気がしたのです。

しかし、象牙の牌を買取してくれる場所なんて聞いたことが無いので非常に困っていました。

ちなみに近くにあるリサイクルショップは駄目だったのです。

ただ諦めたく無かったのでたまたま歩いていて見つけた

お店に持っていくと象牙の牌の買取OKだったのです!

そして、後日象牙の牌を持っていくと鑑定をしてくれました。

結構、使っていたので痛みもあったのですが4万5000円という値段がついたのです。

私には、全く麻雀牌の価値が分かりませんが結構高く売れたと思いました。

ただ、場合によっては数十万円という値がつくものもあるようで驚きました。

この麻雀牌は4万5000円でしたが、私からすると満足いく値段です。

捨てようと思っていたものなので、一円でも収入になれば嬉しいですからね!

他にもたくさん古物があるので、今度同じ店に持っていこうと思います。

どのくらいの値がつくのか楽しみです!

私の大好きな洋画たち

投稿日 : 10-11-2011 | カテゴリー : 洋画

わたしは絵画が大好きなので、趣味は絵画を集めることなんです。
そんなわたしのイチバン大好きな絵画ジャンルは、洋画です☆☆☆

自慢じゃないけれど、めちゃくちゃ高い洋画も持っているんですよ。
そんな洋画コレクションを、こんど全て処分しなくちゃいけなくなってしまいました。

もう、それはそれは悲しくて勿体ないのですが、
仕事の都合で3年以上も日本から離れることになってしまったので仕方ないんです。

もしかしたら、このまま日本に帰って来られないかも知れません(^_^;)

わたしの洋画は、どこかで展示会が出来るほどのコレクションなので、
そのままなんばのゴミ捨て場にポイッなんて絶対に出来ません!!!

処分するなら、洋画の価値をわかってくれる人にお譲りする方法しか考えていません!

どうしても処分をするなら売りたいので、
なんばで信頼のできる洋画の買い取り屋さんに頼もうとおもいます。

何度か取引したことあるし、
感じがよかったのでここしかないかなって感じです。

なんばで骨董を買取ってくれるお店探し

投稿日 : 04-11-2011 | カテゴリー : 骨董品

古美術商や骨董商の中には、お抱えの鑑定専門家を置いているところもあります。

陶芸、書画、様ざまな分野の鑑定人がいるところもあれば、

扱っている品に特化した鑑定のみ可能というお店もあります。

とはいえ、骨董品の種類は星の数ほどあります。

陶芸ひとつをとってみても、

「有田焼」
「九谷焼」
「唐津焼」

をはじめ、数えたらきりがありません。

いくら陶芸の鑑定人だといっても、すべての焼き物を把握しているわけではないのです。

したがって、陶芸の鑑定は行ってはいるものの、

この種類にかんしては鑑定できないというケースも出てくるわけです。

ですから、まずはどのお店に持ちこむのかを決める必要があります。

自分が持っている品についての豊富な知識があり、

しっかりした鑑定を行い、

なるべく高額で引き取ってくれるお店がベストだといえるでしょう。

例えばなんば近辺で売りたいならなんばで骨董を買取っているお店の情報を集めるのがいいですね。

また査定のみを行っているお店もあります。

そのようなところは買取価格は提示してくれますが、鑑定はしてくれません。

そのため持ちこむ前に、その品が本物かどうか、

価値があるか否かの証拠があるかどうか、なければ事前に鑑定をしてもらう必要があります。

浮世絵の値段

投稿日 : 01-11-2011 | カテゴリー : 浮世絵

浮世絵は版画ですから、いわゆる肉筆画とは違い、同じ作品が何枚も存在します。

こういったサイトに載っている店で売買がされいたりします。

http://www.骨董買取.com

しかし、初版かそうでないかで、価値もかなり変わってきます。

初版であれば100万円単位の値が付きますが、

そうでない作品だと数千円で取引されることも少なくありません。

というのも浮世絵の印刷には桜の板を使用しているため、

摺る枚数が増えれば磨耗していくからです。

そのため、同じ構図の絵でありながら、

浮世絵には値段に天と地の開きがあるといえます。

浮世絵の初版を「初摺」といいます。

初摺は200枚(摺の単位である1杯目とも呼ぶ)で、

それ以降のものを後摺と呼んで区別しています。

さらに売買される場合は、

「版木の摩滅が少ない」

「絵師が意図した色や線がきちんと表現されているか」

「摺り師が丁寧に仕事をしているか」

といった点が吟味され、価格が決定します。

例えば葛飾北斎や喜多川歌麿の初摺版画であれば、

何百万~何千万円という値がつく場合も少なくありません。

ただし後摺であれば、数千円というものもあります。

複製の浮世絵は明治以後、現代まで新しいものが摺られています。

そのような作品は1万円前後から購入することができます。

買取の値段が恐ろしい洋画

投稿日 : 26-10-2011 | カテゴリー : 洋画

ルネサンスの巨匠、レオナルド・ダ・ヴィンチ。

彼はたくさんの名画を世に輩出した。

その一つの「モナ・リザ」。

この絵は有名過ぎて、みんなが知っていると思う。

多くの贋作が作られているが、誰も真似の出来ない、

「モナ・リザ」は計算されつくされている。

徐々に背景が青くなっている。

これは間違っているのでなくて、ダヴィンチはわかっていたのである。

ちなみにこれを「色彩遠近法」という。

そして、主役の女性。

良く見ると輪郭がぼかされてある。

何度も絵具を塗り重ねることにより、

筆の跡をぼかしており、こうして顔に立体感をつけた。

何といっても魅力的な謎の微笑み。

良く見てみると、左側と右側の目の表情が違うことがわかる。

左側は微笑んでいる感じがするが、

右側は意地悪な感じがする。

このように左右を微妙に書き分けることにより、

優しさを巧みに表現した。

また、「モナ・リザ」はウィトルウィウスの理想の人体像を参考にしている。

これは「最後の晩餐」で描かれているキリストの顔も同じなのである。

最終的に何が言いたいかというと、こんなに計算されつくされているものは他にはない。

他の所でも計算されていることだろう。

今になって出てくる未発表の作品が出てくるかも知れないし。

買取の値段は恐ろしいものだ。

おじいちゃんの茶碗をわちゃった(悲)

投稿日 : 17-10-2011 | カテゴリー : 骨董品

初めてで、いきなりですが、
おじいちゃんの大切な骨董の茶碗を割ってしまいました(悲)

おじいちゃんは、ワザと割ったんではないから、
気にしなくても良いって言ってくれたけど、申し訳ない気持ちでいっぱい。

僕自身も、骨董が好きなので、おじいさんに申し訳ない気持ちもあるし、
もう作れない、買えない古い物を壊してしまったという罪悪感があります。

大量生産された物だと、もう1度買えば良いじゃんって思うけど、
骨董品はかえがきかないんです。

そこが魅力でもあるんですけどね。
今日から、少しずつお金を貯めて、次のおじいちゃんの誕生日に
骨董の茶碗を買ってあげれたらと思っています。

割ってしまった茶碗よりは、大分安くなりますが、気持ちで。
でも、いつか割ってしまった茶碗より、高価な茶碗などの茶道具を買えたらって思っています。

骨董市、骨董品屋、博物館にも良くいくので、
これからは、沢山骨董について書いて行けたらって思っています。