父の持ってる絵画をためしに買取査定してもらった
投稿日 : 23-01-2012 | カテゴリー : 絵画
芸術大学を出たワタシのお父さんは、なにかと様々な芸術作品に興味津々です。
基本的に息子のワタシは、そういった芸術作品に全くと言っていいほど無頓着なので、
その全てに価値があるとは思えませんでした。
とくに理解に苦しんだのが絵画です。
ワタシからみれば意味不明な絵にしか見えませんが、
ワタシのお父さんはいつもニコニコしながら絵画を見つめていました。
本当に価値がわかっているのか疑問だったワタシは、お父さんに失礼なことを言ってしまいました。
その内容は、「こんな絵に本当に価値があるの?お父さん騙されてるんじゃない?」といった内容です。
いつも温厚なワタシのお父さんですが、そのときばかりは顔を赤くして怒りました。
ワタシはお父さんに連れられて、池袋にある絵画の買い取りで有名な業者さんに行きました。
そこで、お父さんの絵画を査定をしてもらうことになったのです。
さすがはプロだな~と思える査定で、キチンとした値段を提示してくれた業者さん。
お父さんの絵画にこんなにも価値があるなんてとビックリするような値段をつけて下さいました。
ワタシは、この絵画を売れるモノなら売りたいと強く思いました。
