投稿日 : 30-01-2012 | カテゴリー : 西洋美術品
私は、西洋美術品の買取貧乏です。
社会人になって西洋美術品の素晴らしさに気付きました!
質屋を訪れた際に、凄く美しい花瓶があったのです。
家に花瓶なんてあっても困るし、
そもそも自分には合わないと思っていたのですが、思わず買ってしまったのです。
そのとき、購入したものは14万円です。
そんなに、高い給料をもらっているわけではありませんが、買わなければ後悔すると思ったのです。
それから、西洋美術品にハマっていきました。
今では、インターネットで買取を行っています。
また、逆に買取もしてもらっています。
実際に、購入してみて後から「何か違ったな・・・」と思うこともありますからね。
インターネットで色々な方と知り合っていると、
西洋美術品好きな方がたくさんいるのだと気付きました。
自分は珍しい存在だと思っていましたが、
そんなことは無かったようで、その人たちといつも情報交換したり売買をしています。
こういった趣味を持つことによって、人間関係を広げることができ本当に良かったです。
ただ、お財布はいつも寂しい感じで貧乏です。
最近は、自分でも西洋美術を買取すぎだと思い反省しています!
投稿日 : 23-01-2012 | カテゴリー : 絵画
芸術大学を出たワタシのお父さんは、なにかと様々な芸術作品に興味津々です。
基本的に息子のワタシは、そういった芸術作品に全くと言っていいほど無頓着なので、
その全てに価値があるとは思えませんでした。
とくに理解に苦しんだのが絵画です。
ワタシからみれば意味不明な絵にしか見えませんが、
ワタシのお父さんはいつもニコニコしながら絵画を見つめていました。
本当に価値がわかっているのか疑問だったワタシは、お父さんに失礼なことを言ってしまいました。
その内容は、「こんな絵に本当に価値があるの?お父さん騙されてるんじゃない?」といった内容です。
いつも温厚なワタシのお父さんですが、そのときばかりは顔を赤くして怒りました。
ワタシはお父さんに連れられて、池袋にある絵画の買い取りで有名な業者さんに行きました。
そこで、お父さんの絵画を査定をしてもらうことになったのです。
さすがはプロだな~と思える査定で、キチンとした値段を提示してくれた業者さん。
お父さんの絵画にこんなにも価値があるなんてとビックリするような値段をつけて下さいました。
ワタシは、この絵画を売れるモノなら売りたいと強く思いました。
投稿日 : 10-01-2012 | カテゴリー : 刀
この間、物置を掃除していると刀が出てきました。
何でこんなものがあるのだろうと思って、父に聞いてみると若い時に購入したようで、どこにあるのか分からなくなっていたそうです。
父にその刀を渡すと今からこれを売りに行こうと言われ、私も一緒についていくことになりました。
正直面倒だな・・・と思っていましたが、いくらで売れるのかちょっと楽しみでした。
行ったお店はなんばにある骨董品店で早速、刀を買取査定してもいました。
そして、早速その刀を買取してもらうと50000円という微妙な値段で売れました。
安くも無く高くもない買取価格だったので、驚きませんでした。
ただ、きちんと綺麗な状態で保管しておいたら20万円くらいの価値があったと言われました。
雑にしまっておいた父は凄く後悔していました。
そのお金は父のお小遣いになり、母には内緒だとクギをさされました。
間近で刀という物を初めて見ましたが、何だか迫力がありました!
父が昔購入してしまったという理由も分かります。
何となくカッコいいです!
たぶん、この感覚は男性じゃないと分からないと思います。