投稿日 : 29-12-2011 | カテゴリー : 洋画
絵画の洋画は有名どころの画家のことを私は少し知っている。
有名な画家は野球でいうと一軍の花形プレーヤーで、高い価値があるとされていて買取金額も驚くような値段だ。
そんな一軍画家の知っていることを書いていきたい。
フェルメールは有名だが、実は生涯で十数枚の絵画しか書いていない。
あんなにも綺麗な青を使う画家として、現在でも有名なのに。
なんかよく日本に絵画だけが、来日している。
まあ、真偽は明らかじゃないけど。
フェルメールの未発表作品なんか、発見されたら…。
ダリの絵は私達の深層心理に問いかけているものである。
はっきり言って理解に苦しむ絵、それがシュールレアリスムの画家、ダリの書く絵だ。
見ていて不快感さえ覚える。
しかし、逆を言うと、不快感を覚える=私達の深層心理に働きかけているとも考えられる。
あの意味不明な絵でも、世の中をきちんと風刺しているのであろう。
心に残る作品を残すという点では、ダリは一流かも知れない。
今なら、美術館に行って、わざわざ絵画を鑑賞しなくとも、本などで写真付きで解説されているものも販売されている、
この本であなたも洋画の魅力に足を踏み入れてはどうだろうか?
投稿日 : 22-12-2011 | カテゴリー : 骨董品
先日、友人が新しく骨董買取店を始めたと聞きました。
そこで遊びに行こうと思い、
友人に電話をしてお店の住所を聞くと何となく知っている住所だったのです。
そして、マンション名を見ると友人の家でした。
自宅を会社と兼用して使っていたのです。
休みの日に友人の家に行くと、全く変わっていませんでした。
変わっているとしたら奥の部屋に骨董がたくさんあることです。
テナント代や光熱費といった負担を無くすために無店舗で行っていたのです。
だからこそ骨董の買取は全てインターネットでしていました。
他のお店でも最近多くなってきましたが宅配買取というサービスです。
お客さんに箱を送って
その箱の中に商品を入れて送ってもらい買取するサービスです。
手間がかからないので人気が出ています。
この方法を使っているので、
友人は人件費や色々な出費を削減できています。
最初から調子が良いみたいで、結構儲かっているようですね。
昔から骨董が大好きな友人なので、
今は凄く楽しそうに仕事をしています。
頑張って欲しいですね!
次会ったときには、自分を雇ってくれないか聞いてみます。
最近、仕事がハードで転職したいので・・・。
投稿日 : 15-12-2011 | カテゴリー : 日本画
佐伯祐三という日本画家をご存じだろうか?
彼は最後まで自分の信念を貫き通した。
俺が生き方を尊敬する画家の話をさせてもらいたい。
彼がパリに行ったのは東京美術学校を卒業してすぐの事だった。
妻の画家の卵、米子と二歳になる一人娘も一緒だった。
パリで本格的な絵を学びたい祐三はフォービズムの巨匠ヴラマンクに自分の作品を持ち込むのである。
しかし、そこで彼は酷評されてしまう。
「君の絵は単なる真似事でしかない。」と。
そして追い打ちをかけるように、妻が画家として人気が出る。
本当なら喜ぶべきことなのだが、彼は自分の画家としての居場所がなくなったような気がして素直に喜べなかった。
彼は画家を続ける意味を見失いかけたが、画家を辞めなかった。
彼はもがき苦しみ、百点以上の絵を描き続けた。
そして、サロンに出展した絵が高評価をうける。
だが、彼は当時の医学では治すことの出来ない病、結核に犯されてしまった。
でも彼は生きることを諦めていなかった。
その証拠に彼が死ぬ前に描いた「扉」という作品がある。
こうして彼は三十年あまりの短い生涯を閉じた。
日本画の買取金額の事を考えなくとも、
何と思われても自分のやりたいことをやれば、
いつの日か認められる日が来るのだ。
また日本画の買取の価格に反映されるような評価というのは、
生涯を終えてから高評を得ることも少なくないのだ。