買取の値段が恐ろしい洋画

投稿日 : 26-10-2011 | カテゴリー : 洋画

ルネサンスの巨匠、レオナルド・ダ・ヴィンチ。

彼はたくさんの名画を世に輩出した。

その一つの「モナ・リザ」。

この絵は有名過ぎて、みんなが知っていると思う。

多くの贋作が作られているが、誰も真似の出来ない、

「モナ・リザ」は計算されつくされている。

徐々に背景が青くなっている。

これは間違っているのでなくて、ダヴィンチはわかっていたのである。

ちなみにこれを「色彩遠近法」という。

そして、主役の女性。

良く見ると輪郭がぼかされてある。

何度も絵具を塗り重ねることにより、

筆の跡をぼかしており、こうして顔に立体感をつけた。

何といっても魅力的な謎の微笑み。

良く見てみると、左側と右側の目の表情が違うことがわかる。

左側は微笑んでいる感じがするが、

右側は意地悪な感じがする。

このように左右を微妙に書き分けることにより、

優しさを巧みに表現した。

また、「モナ・リザ」はウィトルウィウスの理想の人体像を参考にしている。

これは「最後の晩餐」で描かれているキリストの顔も同じなのである。

最終的に何が言いたいかというと、こんなに計算されつくされているものは他にはない。

他の所でも計算されていることだろう。

今になって出てくる未発表の作品が出てくるかも知れないし。

買取の値段は恐ろしいものだ。

おじいちゃんの茶碗をわちゃった(悲)

投稿日 : 17-10-2011 | カテゴリー : 骨董品

初めてで、いきなりですが、
おじいちゃんの大切な骨董の茶碗を割ってしまいました(悲)

おじいちゃんは、ワザと割ったんではないから、
気にしなくても良いって言ってくれたけど、申し訳ない気持ちでいっぱい。

僕自身も、骨董が好きなので、おじいさんに申し訳ない気持ちもあるし、
もう作れない、買えない古い物を壊してしまったという罪悪感があります。

大量生産された物だと、もう1度買えば良いじゃんって思うけど、
骨董品はかえがきかないんです。

そこが魅力でもあるんですけどね。
今日から、少しずつお金を貯めて、次のおじいちゃんの誕生日に
骨董の茶碗を買ってあげれたらと思っています。

割ってしまった茶碗よりは、大分安くなりますが、気持ちで。
でも、いつか割ってしまった茶碗より、高価な茶碗などの茶道具を買えたらって思っています。

骨董市、骨董品屋、博物館にも良くいくので、
これからは、沢山骨董について書いて行けたらって思っています。