投稿日 : 23-01-2012 | カテゴリー : 絵画
芸術大学を出たワタシのお父さんは、なにかと様々な芸術作品に興味津々です。
基本的に息子のワタシは、そういった芸術作品に全くと言っていいほど無頓着なので、
その全てに価値があるとは思えませんでした。
とくに理解に苦しんだのが絵画です。
ワタシからみれば意味不明な絵にしか見えませんが、
ワタシのお父さんはいつもニコニコしながら絵画を見つめていました。
本当に価値がわかっているのか疑問だったワタシは、お父さんに失礼なことを言ってしまいました。
その内容は、「こんな絵に本当に価値があるの?お父さん騙されてるんじゃない?」といった内容です。
いつも温厚なワタシのお父さんですが、そのときばかりは顔を赤くして怒りました。
ワタシはお父さんに連れられて、池袋にある絵画の買い取りで有名な業者さんに行きました。
そこで、お父さんの絵画を査定をしてもらうことになったのです。
さすがはプロだな~と思える査定で、キチンとした値段を提示してくれた業者さん。
お父さんの絵画にこんなにも価値があるなんてとビックリするような値段をつけて下さいました。
ワタシは、この絵画を売れるモノなら売りたいと強く思いました。
投稿日 : 10-01-2012 | カテゴリー : 刀
この間、物置を掃除していると刀が出てきました。
何でこんなものがあるのだろうと思って、父に聞いてみると若い時に購入したようで、どこにあるのか分からなくなっていたそうです。
父にその刀を渡すと今からこれを売りに行こうと言われ、私も一緒についていくことになりました。
正直面倒だな・・・と思っていましたが、いくらで売れるのかちょっと楽しみでした。
行ったお店はなんばにある骨董品店で早速、刀を買取査定してもいました。
そして、早速その刀を買取してもらうと50000円という微妙な値段で売れました。
安くも無く高くもない買取価格だったので、驚きませんでした。
ただ、きちんと綺麗な状態で保管しておいたら20万円くらいの価値があったと言われました。
雑にしまっておいた父は凄く後悔していました。
そのお金は父のお小遣いになり、母には内緒だとクギをさされました。
間近で刀という物を初めて見ましたが、何だか迫力がありました!
父が昔購入してしまったという理由も分かります。
何となくカッコいいです!
たぶん、この感覚は男性じゃないと分からないと思います。
投稿日 : 29-12-2011 | カテゴリー : 洋画
絵画の洋画は有名どころの画家のことを私は少し知っている。
有名な画家は野球でいうと一軍の花形プレーヤーで、高い価値があるとされていて買取金額も驚くような値段だ。
そんな一軍画家の知っていることを書いていきたい。
フェルメールは有名だが、実は生涯で十数枚の絵画しか書いていない。
あんなにも綺麗な青を使う画家として、現在でも有名なのに。
なんかよく日本に絵画だけが、来日している。
まあ、真偽は明らかじゃないけど。
フェルメールの未発表作品なんか、発見されたら…。
ダリの絵は私達の深層心理に問いかけているものである。
はっきり言って理解に苦しむ絵、それがシュールレアリスムの画家、ダリの書く絵だ。
見ていて不快感さえ覚える。
しかし、逆を言うと、不快感を覚える=私達の深層心理に働きかけているとも考えられる。
あの意味不明な絵でも、世の中をきちんと風刺しているのであろう。
心に残る作品を残すという点では、ダリは一流かも知れない。
今なら、美術館に行って、わざわざ絵画を鑑賞しなくとも、本などで写真付きで解説されているものも販売されている、
この本であなたも洋画の魅力に足を踏み入れてはどうだろうか?
投稿日 : 22-12-2011 | カテゴリー : 骨董品
先日、友人が新しく骨董買取店を始めたと聞きました。
そこで遊びに行こうと思い、
友人に電話をしてお店の住所を聞くと何となく知っている住所だったのです。
そして、マンション名を見ると友人の家でした。
自宅を会社と兼用して使っていたのです。
休みの日に友人の家に行くと、全く変わっていませんでした。
変わっているとしたら奥の部屋に骨董がたくさんあることです。
テナント代や光熱費といった負担を無くすために無店舗で行っていたのです。
だからこそ骨董の買取は全てインターネットでしていました。
他のお店でも最近多くなってきましたが宅配買取というサービスです。
お客さんに箱を送って
その箱の中に商品を入れて送ってもらい買取するサービスです。
手間がかからないので人気が出ています。
この方法を使っているので、
友人は人件費や色々な出費を削減できています。
最初から調子が良いみたいで、結構儲かっているようですね。
昔から骨董が大好きな友人なので、
今は凄く楽しそうに仕事をしています。
頑張って欲しいですね!
次会ったときには、自分を雇ってくれないか聞いてみます。
最近、仕事がハードで転職したいので・・・。
投稿日 : 15-12-2011 | カテゴリー : 日本画
佐伯祐三という日本画家をご存じだろうか?
彼は最後まで自分の信念を貫き通した。
俺が生き方を尊敬する画家の話をさせてもらいたい。
彼がパリに行ったのは東京美術学校を卒業してすぐの事だった。
妻の画家の卵、米子と二歳になる一人娘も一緒だった。
パリで本格的な絵を学びたい祐三はフォービズムの巨匠ヴラマンクに自分の作品を持ち込むのである。
しかし、そこで彼は酷評されてしまう。
「君の絵は単なる真似事でしかない。」と。
そして追い打ちをかけるように、妻が画家として人気が出る。
本当なら喜ぶべきことなのだが、彼は自分の画家としての居場所がなくなったような気がして素直に喜べなかった。
彼は画家を続ける意味を見失いかけたが、画家を辞めなかった。
彼はもがき苦しみ、百点以上の絵を描き続けた。
そして、サロンに出展した絵が高評価をうける。
だが、彼は当時の医学では治すことの出来ない病、結核に犯されてしまった。
でも彼は生きることを諦めていなかった。
その証拠に彼が死ぬ前に描いた「扉」という作品がある。
こうして彼は三十年あまりの短い生涯を閉じた。
日本画の買取金額の事を考えなくとも、
何と思われても自分のやりたいことをやれば、
いつの日か認められる日が来るのだ。
また日本画の買取の価格に反映されるような評価というのは、
生涯を終えてから高評を得ることも少なくないのだ。
投稿日 : 28-11-2011 | カテゴリー : 着物・呉服
着物・呉服をせっかく売ろうとしたら、買取価格が安い場合があります。
その時の主な理由は、保管方法にあります。
保管方法によって着物・呉服の買取価格は変わってきます。
今回はそんな着物・呉服の保管方法を紹介します。
まず、和服の保管で問題になるのが湿気や虫です。
クリーニングに出してから、そのままビニール袋などに入れて
保管する方もいますが止めたほうが良いです。
ビニール袋だと湿気が発生します。
この湿気によって和服が痛んでしまうのです。
一番良いのは、桐タンスです。
桐タンスに入れおくことによって、虫や湿気から和服を守ってくれます。
普通のタンスで保管する場合は風通しを良くしておいてください。
ただ、その中に防虫剤を入れておいたほうが良いですね。
このように、保管することによって綺麗な状態に保つことができます。
またシミや汚れがついた場合はすぐにクリーニングに出したほうが良いです。
取れなくなる可能性がありますからね。
せっかく高く買ったのですから長持ちさせたいですし、売るときもできるだけ高く売りたいですよね?
そのためには日頃からしっかりと保管しておきましょう。
投稿日 : 17-11-2011 | カテゴリー : 象牙
祖父が生前に使っていた象牙の麻雀牌を買取してくれる場所を探していましたが、
なかなか見つかりませんでした。
何となく見る限りは高価に思えるので、捨てるのには勿体無い気がしたのです。
しかし、象牙の牌を買取してくれる場所なんて聞いたことが無いので非常に困っていました。
ちなみに近くにあるリサイクルショップは駄目だったのです。
ただ諦めたく無かったのでたまたま歩いていて見つけた
お店に持っていくと象牙の牌の買取OKだったのです!
そして、後日象牙の牌を持っていくと鑑定をしてくれました。
結構、使っていたので痛みもあったのですが4万5000円という値段がついたのです。
私には、全く麻雀牌の価値が分かりませんが結構高く売れたと思いました。
ただ、場合によっては数十万円という値がつくものもあるようで驚きました。
この麻雀牌は4万5000円でしたが、私からすると満足いく値段です。
捨てようと思っていたものなので、一円でも収入になれば嬉しいですからね!
他にもたくさん古物があるので、今度同じ店に持っていこうと思います。
どのくらいの値がつくのか楽しみです!
投稿日 : 10-11-2011 | カテゴリー : 洋画
わたしは絵画が大好きなので、趣味は絵画を集めることなんです。
そんなわたしのイチバン大好きな絵画ジャンルは、洋画です☆☆☆
自慢じゃないけれど、めちゃくちゃ高い洋画も持っているんですよ。
そんな洋画コレクションを、こんど全て処分しなくちゃいけなくなってしまいました。
もう、それはそれは悲しくて勿体ないのですが、
仕事の都合で3年以上も日本から離れることになってしまったので仕方ないんです。
もしかしたら、このまま日本に帰って来られないかも知れません(^_^;)
わたしの洋画は、どこかで展示会が出来るほどのコレクションなので、
そのままなんばのゴミ捨て場にポイッなんて絶対に出来ません!!!
処分するなら、洋画の価値をわかってくれる人にお譲りする方法しか考えていません!
どうしても処分をするなら売りたいので、
なんばで信頼のできる洋画の買い取り屋さんに頼もうとおもいます。
何度か取引したことあるし、
感じがよかったのでここしかないかなって感じです。
投稿日 : 04-11-2011 | カテゴリー : 骨董品
古美術商や骨董商の中には、お抱えの鑑定専門家を置いているところもあります。
陶芸、書画、様ざまな分野の鑑定人がいるところもあれば、
扱っている品に特化した鑑定のみ可能というお店もあります。
とはいえ、骨董品の種類は星の数ほどあります。
陶芸ひとつをとってみても、
「有田焼」
「九谷焼」
「唐津焼」
をはじめ、数えたらきりがありません。
いくら陶芸の鑑定人だといっても、すべての焼き物を把握しているわけではないのです。
したがって、陶芸の鑑定は行ってはいるものの、
この種類にかんしては鑑定できないというケースも出てくるわけです。
ですから、まずはどのお店に持ちこむのかを決める必要があります。
自分が持っている品についての豊富な知識があり、
しっかりした鑑定を行い、
なるべく高額で引き取ってくれるお店がベストだといえるでしょう。
例えばなんば近辺で売りたいならなんばで骨董を買取っているお店の情報を集めるのがいいですね。
また査定のみを行っているお店もあります。
そのようなところは買取価格は提示してくれますが、鑑定はしてくれません。
そのため持ちこむ前に、その品が本物かどうか、
価値があるか否かの証拠があるかどうか、なければ事前に鑑定をしてもらう必要があります。
投稿日 : 01-11-2011 | カテゴリー : 浮世絵
浮世絵は版画ですから、いわゆる肉筆画とは違い、同じ作品が何枚も存在します。
こういったサイトに載っている店で売買がされいたりします。
http://www.骨董買取.com
しかし、初版かそうでないかで、価値もかなり変わってきます。
初版であれば100万円単位の値が付きますが、
そうでない作品だと数千円で取引されることも少なくありません。
というのも浮世絵の印刷には桜の板を使用しているため、
摺る枚数が増えれば磨耗していくからです。
そのため、同じ構図の絵でありながら、
浮世絵には値段に天と地の開きがあるといえます。
浮世絵の初版を「初摺」といいます。
初摺は200枚(摺の単位である1杯目とも呼ぶ)で、
それ以降のものを後摺と呼んで区別しています。
さらに売買される場合は、
「版木の摩滅が少ない」
「絵師が意図した色や線がきちんと表現されているか」
「摺り師が丁寧に仕事をしているか」
といった点が吟味され、価格が決定します。
例えば葛飾北斎や喜多川歌麿の初摺版画であれば、
何百万~何千万円という値がつく場合も少なくありません。
ただし後摺であれば、数千円というものもあります。
複製の浮世絵は明治以後、現代まで新しいものが摺られています。
そのような作品は1万円前後から購入することができます。