投稿日 : 20-04-2012 | カテゴリー : 掛軸
家には何個か掛軸が物置で眠っています。
この家を建てる時に父が祖父から貰った物や知り合いから貰った物
貰ってから一度も使わずにしまっておいたのです。
母親がもう使わないし捨ててしまおうかと言ってたのですが
ただ捨てるだけでは勿体ないので売ってみようってことになったのです。
どれくらいの価値があるのかはわかりませんが
祖父から貰ったのは当時で数十万はしたと言うのでもしかしたら価値が
あるのかもしれません。
しかし掛軸の買取場所ってどこでしてくれるのでしょう・・?
近くのリサイクルショップに持って行ったら買取不可。
質屋に持って行っても買取してもらえませんでした。
困ってたとき母親の友人の友人が古美術商を営んでるということを聞き
早速鑑定しに行ってきたのです。
僕たちには掛軸の価値など全くわかりませんが
見る人にはわかるに違いない!
期待と不安でいっぱいになりながら鑑定結果を待っていました。
すると3万円で買取になったのです。
ん~これはさすがに微妙な金額ですが買取不可と言われて来たので
買取って貰えるだけでも有難いことですね。
家に帰って少し掛軸の買取価格を調べてみましたが
高い物はとてつもない金額で取引をされるみたいですね。
我が家の掛軸は大した物ではなかったみたいです・・。
投稿日 : 19-03-2012 | カテゴリー : 茶道具
茶道具として使う茶さじをいくつか持っていたのですが、
使っていない物がけっこうあったので、
買取してもらおうと決めた事がありました。
つかない物を処分すれば、それだけ整理できて、
すっきりする思ったのです。
また、少しは金もゲットできます。
ゲットした金は、欲しい茶道具の購入費用に充てようと考えました。
私はさっそく茶道具の買取を依頼するお店探しをしました。
インターネット上には、茶道具専門店が多く、
私は探すのに、けっこう手間が掛かりました。
なぜ、手間が掛かったのかというと、近所にお店がなかったからです。
私は結局、出張買取してもらう事にしました。
出張の場合、無料で自宅まで鑑定しに来て貰えます。
これは、非常に便利です。
もし、相手の提示する評価額に納得行かない場合は、
遠慮なく、お断りしてもいいのです。
そのため、とりあえず鑑定してもらい、
それから、どうしようか決めようと思ったのです。
出張として、スタッフの方が私の家にやってきたのですが、
査定はあっという間でした。
なんでこんなに早く鑑定できるのだろうかと、驚くほどでした。
評価額はまあまあでしたので、私は現金と引き換えに売りました。
投稿日 : 27-02-2012 | カテゴリー : 陶器
父の物を整理していたら骨董の「萩焼」茶碗が出てきました。
父は山口県の萩出身が自慢でした。
わたしも小さい頃は茶碗の手入れを手伝わされていました。
他の茶碗とは違い手入れも面倒だったような気がします。
記念としていつまでも手元に置いておきたいのですが、
萩焼は使わず持っていてもカビが生えたりするので売却することにします。
茶碗は柔らかい色合いの茶碗と、しぶい色合いの茶碗の2個があります。
同じ時期のものを片方だけしか使っていなかったのでしょう。
使い込むと味わいが出てくる「萩の七化け」が分かるようです。
柔らかい色合いで手になじむ萩焼の茶碗は陶器の中でもめずらしいものです。
使い始めは水漏れし、使っていると変色、使わずにいるとカビてくる。
それがなぜ「一楽 二萩 三唐津」と言われるのか、
触ってみないと分からないですよね。
父が育てた萩焼の陶器は買取専門業者の方が買取っ下さることになりました。
箱と一緒に引き取ってくれましたのですぐに査定も終わりました。
買取専門業者の方からは、ひとつは粉引茶碗で、もうひとつが剛毛目茶碗というものだと教えてもらいました。
それぞれに高額の買取をしてもらい、陶器の保存の難しさを多少経験しているものとしてはホッとした気持ちでいます。
投稿日 : 20-02-2012 | カテゴリー : 掛軸
中学の恩師と久方ぶりにお会いしました。
往時はなく少し年嵩の同年輩に見えました。
授業は厳しく両腿に手を置き、「書いてもよろしい」
と仰ってから初めて鉛筆を握ることが普通でした。
その恩師からお電話をいただき、双方ともに
毎日が休日となった身ではありますが、
サラリーマン生活での習性みたいなもので
日曜日にお約束をいたしました。
遠方からお越し頂き、恐縮しながらお出迎えし、
お土産まで頂戴し言葉が足らず
お気を煩わせたと後悔したところです。
先生はお独りなられて10年以上が経ち、
子どもがいないので独身を満喫していると苦笑いされていましたが、
いつ何時にと、身辺の整理をしていると仰っていました。
そこまで話されてから、風呂敷に包まれた6本の掛軸を出され、
「君に頼みがあってやってきた、これを処分して
いつかの時には自分のお別れ会をやってほしい」
と申されました。
お預かりし、後日買取専門業者に連絡をとり買取をお願いしました。
珍しい品もありそれなりの値段がつきました。
特に先生が退職後も研究されていた,
清朝の李鴻章の書の掛軸は高値となり、最も高い価格で買取って頂きました。
後日、先生にご報告を入れ
「予定価格が大幅に超えた掛軸買取で
お別れ会の前に同窓会を開きましょう」
とお伝えいたしました。
投稿日 : 13-02-2012 | カテゴリー : 茶道具
昔、家に古い茶道具がいくつかありました。
しかし、あまり使う機会はなく、邪魔になっているとさえ感じました。
そこでは、私はこの邪魔になっている物を、
銀座にある茶道具の買取店にもって行き、売却しようと思いました。
しかし、家に茶道具を手放すというのは、どこか寂しい気もします。
私は、心に迷いが生じたのです。
ただ、よくよく考えてみたのです。
売れば、金になる。
しかも、欲しいと考えている人の手に渡る。
こう考えると、やはり売却すべきと感じてきました。
そこで、さっそく茶道具を買取ってくれそうな店を探しました。
きちんと評価してくれる店がいいと思ったので、
そんな店はどこかないかと、探してみたのです。
その結果、幸いに、まあまあ近い場所に買取店ががありました。
ひとまず、私はそこに持っていく事にしたのです。
店に行き、私はさっそく鑑定してもらいました。
すると、全部で数万円の値段になりました。
悪くはないと思ったので、私はその値段で手を打つ事に決めました。
あまり値が付かず、がっかりするかとも、
思っていましたが、悪い結果にならず、ほっととしました。
投稿日 : 06-02-2012 | カテゴリー : 中国骨董品
骨董の世界では中国の陶磁器も人気があります。
というのも、中国は世界の陶磁工芸の中でも極めて重要な存在であるからです。
陶磁器が英語で「チャイナ」と呼ばれていることも、その裏付けといえるでしょう。
そんな中国陶磁の中でも、一段と高い位置にあるのが「景徳鎮」です。
景徳鎮は地名からその名がつきました。
漢の時代から磁器の生産が始まり、現在まで約1700年の歴史があります。
宋代の景徳年間(1004~1007年)には、宮廷から宮廷用陶磁器生産を監督する役人が派遺され、
出来上がった作品の底に「景徳年製」の年号を付けていたそうです。
この時代の磁器は真宗皇帝の詔勅により、景徳鎮と改名されました。
元代には「青花(染め付け)」が開発され、製造されるようになったのです。
景徳鎮の陶磁器は「玉のような白さ、鏡のような明るさ、紙のような薄さ、磬のような音色」
と表現されるほどクオリティーが高く、また美しさも兼ね備えています。
そして日本の「有田焼」にも大きな影響を及ぼしています。
景徳鎮の焼き物は骨董世界でも多く扱われており、状態や大きさ、用途によって価格には開きがあります。
銘があり、有名画家の彩色があるものなどは、数十万円~、高いものになると100万円単位の作品も少なくありません。
投稿日 : 30-01-2012 | カテゴリー : 西洋美術品
私は、西洋美術品の買取貧乏です。
社会人になって西洋美術品の素晴らしさに気付きました!
質屋を訪れた際に、凄く美しい花瓶があったのです。
家に花瓶なんてあっても困るし、
そもそも自分には合わないと思っていたのですが、思わず買ってしまったのです。
そのとき、購入したものは14万円です。
そんなに、高い給料をもらっているわけではありませんが、買わなければ後悔すると思ったのです。
それから、西洋美術品にハマっていきました。
今では、インターネットで買取を行っています。
また、逆に買取もしてもらっています。
実際に、購入してみて後から「何か違ったな・・・」と思うこともありますからね。
インターネットで色々な方と知り合っていると、
西洋美術品好きな方がたくさんいるのだと気付きました。
自分は珍しい存在だと思っていましたが、
そんなことは無かったようで、その人たちといつも情報交換したり売買をしています。
こういった趣味を持つことによって、人間関係を広げることができ本当に良かったです。
ただ、お財布はいつも寂しい感じで貧乏です。
最近は、自分でも西洋美術を買取すぎだと思い反省しています!
投稿日 : 23-01-2012 | カテゴリー : 絵画
芸術大学を出たワタシのお父さんは、なにかと様々な芸術作品に興味津々です。
基本的に息子のワタシは、そういった芸術作品に全くと言っていいほど無頓着なので、
その全てに価値があるとは思えませんでした。
とくに理解に苦しんだのが絵画です。
ワタシからみれば意味不明な絵にしか見えませんが、
ワタシのお父さんはいつもニコニコしながら絵画を見つめていました。
本当に価値がわかっているのか疑問だったワタシは、お父さんに失礼なことを言ってしまいました。
その内容は、「こんな絵に本当に価値があるの?お父さん騙されてるんじゃない?」といった内容です。
いつも温厚なワタシのお父さんですが、そのときばかりは顔を赤くして怒りました。
ワタシはお父さんに連れられて、池袋にある絵画の買い取りで有名な業者さんに行きました。
そこで、お父さんの絵画を査定をしてもらうことになったのです。
さすがはプロだな~と思える査定で、キチンとした値段を提示してくれた業者さん。
お父さんの絵画にこんなにも価値があるなんてとビックリするような値段をつけて下さいました。
ワタシは、この絵画を売れるモノなら売りたいと強く思いました。
投稿日 : 10-01-2012 | カテゴリー : 刀
この間、物置を掃除していると刀が出てきました。
何でこんなものがあるのだろうと思って、父に聞いてみると若い時に購入したようで、どこにあるのか分からなくなっていたそうです。
父にその刀を渡すと今からこれを売りに行こうと言われ、私も一緒についていくことになりました。
正直面倒だな・・・と思っていましたが、いくらで売れるのかちょっと楽しみでした。
行ったお店はなんばにある骨董品店で早速、刀を買取査定してもいました。
そして、早速その刀を買取してもらうと50000円という微妙な値段で売れました。
安くも無く高くもない買取価格だったので、驚きませんでした。
ただ、きちんと綺麗な状態で保管しておいたら20万円くらいの価値があったと言われました。
雑にしまっておいた父は凄く後悔していました。
そのお金は父のお小遣いになり、母には内緒だとクギをさされました。
間近で刀という物を初めて見ましたが、何だか迫力がありました!
父が昔購入してしまったという理由も分かります。
何となくカッコいいです!
たぶん、この感覚は男性じゃないと分からないと思います。
投稿日 : 29-12-2011 | カテゴリー : 洋画
絵画の洋画は有名どころの画家のことを私は少し知っている。
有名な画家は野球でいうと一軍の花形プレーヤーで、高い価値があるとされていて買取金額も驚くような値段だ。
そんな一軍画家の知っていることを書いていきたい。
フェルメールは有名だが、実は生涯で十数枚の絵画しか書いていない。
あんなにも綺麗な青を使う画家として、現在でも有名なのに。
なんかよく日本に絵画だけが、来日している。
まあ、真偽は明らかじゃないけど。
フェルメールの未発表作品なんか、発見されたら…。
ダリの絵は私達の深層心理に問いかけているものである。
はっきり言って理解に苦しむ絵、それがシュールレアリスムの画家、ダリの書く絵だ。
見ていて不快感さえ覚える。
しかし、逆を言うと、不快感を覚える=私達の深層心理に働きかけているとも考えられる。
あの意味不明な絵でも、世の中をきちんと風刺しているのであろう。
心に残る作品を残すという点では、ダリは一流かも知れない。
今なら、美術館に行って、わざわざ絵画を鑑賞しなくとも、本などで写真付きで解説されているものも販売されている、
この本であなたも洋画の魅力に足を踏み入れてはどうだろうか?